327年間、誰も気づかなかった真実(2012年、日本)
2012.10.17
線運動量が mV ではなく、 m・r V であるという真実は、
転がり だけでなく、 すべての運動に拡張 される。
こんなことは信じられない、信じないと即決する人に、即答しよう。
線運動量mVと角運動量の 次元が異なる ことこそ信じられない 。
次元 が異なる物理量など あり得ない 、と。
ついに、 運動量、慣性、そして重力が再定義 される日が来た。
こんな基本的な物理量に間違いがあるなんて、 誰も想像すらしない 。
すぐには信じられないかもしれない。
でも、あらゆる検証をしてみると、実に、 理にかなっていることに気づく 。
運動量とは破壊力 である、という明確な説明ができる。
そして、 宇宙の加速度的な膨張 を世界で初めて証明する 。
太陽系の全運動量 での 世紀の大発見 にもつながった。
素粒子の全運動量 を正しく評価することができるようになる。
そして、 ついに、 不確定性原理の再定義 へと辿り着いた。
運動量に関係する あらゆる理論の再構築が求められる 。
歴史的な大転換点 を迎えた。
- 運動量の再定義
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運動量の歴史
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ニュートンの運動量・運動方程式の再定義
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線運動量の次元は角運動量と等価
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線運動量の次元は角運動量と等価(世界初!!)
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運動量の次元の自己矛盾(従来の理論)
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運動量で解く問題とエネルギーで解く問題があることの矛盾(従来の理論)
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慣性モーメントと角運動量の従来の求め方の<span style="color:blue; font-size:12pt">論理矛盾</span>
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剛体の再定義
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剛体の運動量(従来の概念)
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剛体の運動量は単なる重心の運動量ではない(世界初!!)
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剛体の再定義(世界初!!)
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平行軸線定理は密度が一様でなくても成り立つ(New!!)
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剛体の線慣性の計算方法
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角慣性を求める積分は質点に大きさがあることを暗に認めている
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剛体の線運動量、線慣性の厳密な計算(世界初!!)
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不均一な剛体の線運動量、線慣性の厳密な計算(世界初!!)(New!!)
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角慣性が正しいのなら線慣性mrもまた正しい(世界初!!)
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運動量の歴史がやっと始まる
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剛体の運動量と運動エネルギーの統一
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剛体の運動量と運動エネルギーの統一(世界初!!)
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剛体の運動量と運動エネルギーの関係(世界初!!)
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V=rωの意味(世界初!!)
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「平行軸線定理」の最大の役割
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剛体の表面を中心にした回転は並進運動に相当する(世界初!!)
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「平行軸線定理」の最大の役割(世界初!!)
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質点の再定義(世界初!!)
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慣性の再定義
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線慣性の再定義(世界初!!)
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線慣性と角慣性の共通性(世界初!!)
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慣性質量と重力質量の等価性に矛盾しない
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作用量とは全運動量の変化(New!!)
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線運動量と力積の次元 vs. プランク定数の次元 (従来の理論の矛盾)
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解析力学、つまり最小作用の原理も不完全
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作用量とは全運動量の変化(世界初!!)
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「力のモーメント」の次元がエネルギーと一致することの意味
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「力積」という物理量は実在しない
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「慣性」、それが並進と回転の唯一の違い(世界初!!)(New!!)
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剛体の物理量とその次元・単位(世界初!!)(New!!)
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ニュートンの万有引力の再定義
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ニュートンの万有引力の従来の概念
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ニュートンの万有引力の再定義(世界初!!)
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重力とは運動量(世界初!!)
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半径rとは重力の及ぶ範囲(世界初!!)
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線慣性mrという新事実からすべての謎が氷解する
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宇宙が加速度的に膨張する本当の理由(世界初!!)
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ヒッグス粒子によって慣性が生まれる(世界初!!)
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質量を持つニュートリノと持たないもの(世界初!!)
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宇宙の大きさそのものが暗黒物質/暗黒エネルギーの正体(世界初!!)
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- 運動量とは破壊力あるいは貫通力
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運動量とは何か?
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運動量とは破壊力あるいは貫通力(世界初!!)
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学者よりも大山倍達の方がよほど科学的
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破壊力とは、重さ×速度×(広くて浅い)(世界初!!)
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破壊力やパンチ力、銃の威力を説明できる物理量は存在しなかった
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運動量の2面性: 破壊力と貫通力
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線運動量m・rVの意味とその証明(太さだけ違う丸太、角材の運動量)(世界初!!)
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衝撃波とは運動量そのもの(世界初!!)
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ブラックホールの破壊力は小さい(世界初!!)
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放射線の透過力とは運動量(世界初!!)
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「Taylorのノックアウト・ファクター(TKOF)」の再評価(世界初!!)
2012.07.03〜20
運動量の歴史
紀元前からの長い歴史があるようですが、
中世以降でも名称が変遷し、その意味も各時代で異なる。
運動量の意味を理解し切れなかった歴史と言っていい。
ついに、21世紀を迎えて、その真の意味がやっと明らかになった。
14世紀:
- 「impetus」(勢い、起動力、抵抗に逆らって動く物体の運動力)
17世紀:
- 「inertia」(慣性): 1618、ケプラー、ドイツ
- 「momentum」: 1638、ガリレオ、イタリア
- 「quantity of motion」(まさしく運動量): 1644、デカルト、フランス
- プリンキピア: 1687、ニュートン、イギリス
19世紀:
20世紀:
- 「TKOF」: 1948、テーラー、アイルランド
- 再定義のチャンスが見過ごされた。
21世紀:
- 運動量がm・rVであるという<span style="color:red; font-size:12pt">歴史的な再定義</span>: 2012、日本















