究極の単一矢印キー(Ultimate Single Arrow key)
理想の矢印キーも、ホームポジションから手を外すのが面倒くさい。
そこで、0キーのシフトケースを矢印キーとして使ってみよう。
これは、X-Bowsのみが対象です。
「IJKL keys」など(代用の矢印キー)
特に、ゲーム用として「IJKL keys」などが矢印キーの代用として使われている。それは、矢印キーの焼き直しに過ぎない。
ホームポジションを崩さずに矢印キーを使いたい
文章を書いている時に、ホームポジションから矢印キーが遠すぎて、ちょっとしたときにストレスを感じ続けてきた。
もっと簡単に打てないだろうか?
ちょっとしたときに、簡単に打ちたい。
設定パネルの入力枠で。
特に、全選択状態の文字が出たとき。
0キーを究極の単一矢印キーにする
X-Bowsキーボードのキー配列は、0キーのシフトケースが空になった。
それを利用しよう。
これでホームポジションをほぼ崩すことなく打てる。
いいね。
0キーのシフトケース同時押下で「←→」
左右の移動は基本。
「L-shift 0」 同時押下で左矢印「←」
「R-shift 0」同時押下で右矢印「→」
0キーのシフトケース遅延押下で「shift←、 shift→」
遅延押下で、選択範囲を広げる。
シフトキーを押してから、少し遅れて「0」キーを押すと言うこと。
「L-shift 0」 遅延押下で「shift ←」
「R-shift 0」遅延押下で「shift →」
0キーの第2の左シフトケースで「⌘← ⌘→」
さらに進化させよう。
第2の左シフトケースで、「0」キーを打つたびに
「⌘←」と「⌘→」を交互に出力する。
従来は、一々矢印キーを打ち分けていたが、それは実に馬鹿げていた。
間違って「⌘→」を打ったら、一々指を変えて「⌘←」を打ち直さねばならなかった。
何回「⌘←」を打っても、それ以上移動しない。
だったら、交互に出力すればいい、となぜ考えなかったのだろう?
行頭を見たら、行末を確認したい、
と思うのが自然で、そういうことがよくある。
入力枠では頭や最後が見えないことがあるので、特に便利です。
入力枠での「↑↓」キーの代用にもなる。
左右移動の方が多用するので、単純なシフトケースの方が使いやすい。
最高!!
0キーの第2の右シフトケースで「⌘↑ ⌘↓」
第2の右シフトケースで、「0」キーを打つたびに
「⌘↑」と「⌘↓」を交互に出力する。
「↑↓」を「1」キーアサインする?
| 2018.02.22(木)pm03:36 | KeyRemap4のときの記事はここ |
|---|
Karabiner-Elementsで究極の親指シフト生活を
Karabiner-Elements × Scrivener3
新TRON配列 by Karabiner-Elements
NICOLA配列の敗北!!
究極の親指シフト
Smart英数/かな、第2の親指シフト
無効キー
半濁音「ぱぴぷぺぽ」の進化 (第1世代)
半濁音「ぱぴぷぺぽ」の進化 (第2世代)
小文字(ぁぃぅぇぉ)などの進化
究極の数字キー
理想の矢印キー
究極の単一矢印キー
究極の括弧
コピー・ペースト・カットキー
その他の進化(Clip、検索、etc.)
仮想Caps Lock
変数の賢い使い方
ダウンロード
使用方法 (新TRON配列・新NICOLA・新Dvorak)
かわせみ2の設定
X-Bowsキーボードを極限まで進化させる









